2011年9月1日木曜日

2011年5月16日月曜日

陶芸8人展

陶芸8人展


5/15(日)~21(土) 東京 板橋 瑞玉ギャラリー 2階


今井一美  菊地勝  椎名勇  丹澤裕子
長谷川奈津  林妙子  三上亮  望月集


オープニングに行ってきました!

陶芸の展示会のオープニングパーティ、珍しいです。


オープニングでは、作家さんが勢揃いしていました。

オープニングに限らず、展示会の会場には作家さんがいることが多いです。



展示会は、作品を公開する機会としてだけではなく、

作家さんに作品や制作などについて、お話しすることが出来る機会でもあります。



ぜひ、作家に声を掛けてみてください!

(会期中、常に会場いるとは限らないので、要確認です。)





















































































会場で、ある作家さんから「作品が育つ」というお話がありました。


作品を使い込んでいく中で、風合いが増す。味が出る。

ということだと思います。


同じ作品でも、使い方によって、

同じ使い方でも、作品によって、

育ち方が違ってくると思います。


作品をどんどん使って育てるのも、陶芸作品の楽しみ方の一つですね。
 
 
 
  
 
 

奏陶会四人展


「奏陶会四人展」

5/11(水)~ 17(火) 東京 日本橋三越本店本館 6階アートスクエア


越範広 壇浦誠二 田中隆史 佐野はるか








会場の様子







田中隆史さんの作品







田中さんに作品についてお話を伺いました。


 
青い作品の釉薬は、トルコ青(トルコブルー)釉と言います。

釉薬の調合や焼く温度のコントロールによって、色が異なってしまう、

流れてしまう、というとても繊細な釉薬だそうです。

何年もの研究を経て、狙った色味を出せるようになってきているそうですが、

色味やグラデーションの具合などに改良を加えて、

さらに表現していきたいことがあるとのことです。





トルコブルーの作品を作ろうと思った理由を尋ねてみました。

田中さんが、海や空の青さが好きなことと、

青い作品が関係しているようです。






佐野はるかさんの作品









越範広さんの作品







壇浦誠二さんの作品












 
 
4作家による コップセットが販売されていました!
  
 



奏陶会はおおまかに春、秋、に行われるそうで、

春グループ、秋グループと、それぞれ異なるメンバーで行われているようです。